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チェンマイラム病院

身内が怪我の為にチェンマイラム病院に入院したのでご紹介します。

 

チェンマイには日本語通訳が常駐している総合病院がいくつかありますが、チェンマイラムもその中のひとつです。最近リノベーションしてキレイになってます。

 

 

今回はケガでしたが、体調不良で行った場合には検査入院を勧められます。これはタイの保険が入院しないと支払われないことから、病院側の忖度です。

 

ここでタイの医療制度についてお話します。

タイには日本のような「国民健康保険」はありません。少し大きな会社に勤めていると「社会保険」の加入があります。ですが、適用されるのは勤務者だけで、その奥さんや子供には適用されません。更にこの社会保険が使える病院が決められています。どこの病院に行っても良い訳ではありません。

では、個人事業主や会社員ではない方、その奥さんなどはどうするのか!? こういう方々は民間の保険に加入します。当然ながら掛け金によって支払われる額も違います。単純に高額の掛け金をしていれば、いざという時に大きく支払われます。

それでは、会社員でもない、民間の保険にも加入していない人はどうなるのでしょうか!? 国に保険制度が無いので当然ながら、治療費は全額自己負担となります。極端なことを言えば、お金が無い人は保険も掛けられず、病気になっても病院へも行けないという事になってしまいます。

やはり、保険には加入しておきましょう!

 

 

チェンマイラム病院は高層階に「外国人専用フロア(病室)」があります。このフロアの病室は、他の病室より高額になります。このフロアの看護師さんは全員が英語を話せます。
 

こちらが病室です、このフロアは個室のみ。

ホテル並みの設備です。

 

 

付き添いの方用のソファーベッドもあります。

 

 

シャワー&トイレ&洗面所

 

 

高層階なので、見晴らしが良い!

夜になると、ワット・プラタート・ドイ・ステープの灯りが見えました。

 

 

ちなみに、病院食は拒否も出来ます。食事も持ち込み可能です。

病院の設備(検査機など)は良い方だと思います。外国人の方にはストレスが溜まり難い病院だと思います。高いですが…。

 

インターネットも無料で繋がります。

付き添い者は、隠れてビール飲んでました。(本当はダメですよ)

 

『チェンマイを日本語でご案内します!』
ホームページ http://thai-baan-chiangmai.com/index.html

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:プチ情報, 16:01
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