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プミポン国王 崩御

涙が止まらない・・・

 

昨日、『19時から重大発表があるらしい』との噂はあった。

『ただの噂であってくれ!』と心で願った…。

しかし、19時になり、テレビに喪服のアナウンサーが映った…。

その瞬間、『あっ…』と声が出た…。

そして、涙が溢れてきた…。

 

家や学校、屋台や食堂でも国王陛下の写真やカレンダーが飾ってある。タイ人は皆、幼い頃から国王陛下に見守られてきた…。

 

国王陛下からは、

「安心」、「希望」、「タイ人の誇り」、色々なものを頂いた…。

 

その国王陛下が居なくなってしまった…。

 

タイ人は、これからどうしたら良いのか…、

タイはこれから、どうなってしまうのか…。

そんな不安が膨らんでくる…。

 

それだけ、国王陛下に甘えていたのかもしれない…。

 

プミポン国王陛下には、若かりし18歳から70年間、

国王としてタイの為にご尽力して頂きました。

長い間、タイ国をお守り頂き、

そして、タイ国民に深い愛情を注いで頂きました。

 

今度はタイ国民が、崩御されたプミポン国王陛下に恩返しする番です。

まずは、タイ人同士の争いを止めることから始まるものと思います。

そんな争いを、プミポン国王陛下はお望みにはなられてなかったのですから…。

 

 

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 13:02
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