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瞑想修行の寺、『ワット・ウモーン』
 お客様のご要望で『ワット・ウモーン』にご案内してきました。このお寺は約700年前に、ランナー王朝の初代メンラーイ王がつくったお寺らしいです。
 現在では「瞑想修行の場」として、各地から僧侶が修行しにきています。



一番奥に車を止めて、裏手からみたチェディ(仏塔)
ワット・ウモーン1.jpg



『ワット・ウモーン』とは、
(ワット=お寺)
(ウモーン=トンネル)という意味です。


裏手の出入り口
ワット・ウモーン2.jpg
こちらは、修行僧の出入り口の様な感じですので、観光の方は正面の出入り口からお願いします。
(裏手の方が寂びれていて良い感じなのですが…)



正面の出入り口
ワット・ウモーン3.jpg



正面には出入り口が3つありますが、真ん中のトンネルの先には金色の仏像があります。
ワット・ウモーン4.jpg



人気のお寺なので、お参りする方が絶えません。
ワット・ウモーン5.jpg



隣のトンネルから見た様子
ワット・ウモーン6.jpg


このお寺には私も何度も来ていますが、何回来てもカッコイイ!!!



こちらは、一番奥にあるトンネルです。
ワット・ウモーン7.jpg



実際に、「瞑想修行」されている僧侶もいました。
ワット・ウモーン8.jpg
各トンネルには、仏像が置かれています。




観光客の皆様にお願い!
 こちらのお寺では厳しい修行をされている僧侶の方がたくさんいらっしゃいます。決して修行の妨げになるような事はされないようにお願いします。
 修行僧の中には、「しゃべらない」という修行をされている方もいらっしゃるらしいので、修行僧の方には、しゃべりかけないようにお願いします。



訪れてみたい方は、こちらからメールでご連絡下さい。
バーン・チェンマイのHP
http://thai-baan-chiangmai.com/mail.html
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:観光(近く,1h以内), 10:35
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