RSS | ATOM | SEARCH
クラトン(灯篭)を自分で作ろう! 2018

いよいよ今年も「ロイクラトン祭り」が開催されます。

※詳しくはコチラ→https://www.thailandtravel.or.jp/chiang-mai-yeepeng-festival/

 

バーン・チェンマイでは、クラトン(灯篭)を自分で作るコースを企画しました!

是非、ご応募下さい!!!

 

【自作のクラトン(灯篭)をピン川に流そう! 2018】

 

(写真はイメージです)

 

開催日:2018年11月 21日、22日、23日の3日間

お時間:9:30〜14:00(送迎、昼食付き)

場所:バーン・チェンマイの施設内(チェンマイ郊外)

費用:1人2,400バーツ、材料込み(複数人の場合、割引あり)

※催行は2名様より、催行人数に達しない場合は中止となります。予めご了承下さい。

 

【スケジュール】

09:30 各ホテルにお迎え(ナイトバザール付近)

10:30〜12:30 クラトン作成

(昼食付き)

14:00 各ホテルにお送り

 

となります。

1日の定員は8名様までとなっております。

 

お問い合わせは、コチラから↓

http://thai-baan-chiangmai.com/contact.html

 

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 14:23
comments(0), trackbacks(0), - -
フラワーアレンジメント(フラワーアート)

今回は、群馬県のお花屋さんがチェンマイまでフラワーアートを学びに来ましたのでご紹介致します。

 

 

 

ベースは「バナナの葉」で折り紙的な作業が続きます。

 

 

丸くして真ん中に発砲スチロールを入れます。

 

 

更に、周りに飾り付けをしていきます。

 

 

1つのパーツが完成。

 

 

金串に花を刺して、飾りも作ります。

 

 

土台にも飾り付けします。

 

 

その上に蓋をする感じで発砲スチロールも仕上げます。

 

 

これはお供え用ですので、線香&ロウソクのセットを乗せます。

その上に、最初にバナナの葉で作ったパーツを乗せて、花で飾っていきます。

 

 

正面になる方にも花を飾り付けします。

 

 

最後に、飾りの花輪を作ります。

 

 

先生に手伝ってもらいながら、半日掛けて完成!

 

 

バナナの葉で沢山の飾りを作らなければならないので、ちょっと辛いけど、出来上がったら楽しい!

次の日に続きます。

 

『チェンマイを日本語でご案内します!』
ホームページ http://thai-baan-chiangmai.com/index.html

 

 

V-CHIANGMAI で学べるように企画中!

http://v-chiangmai.com/

 

 

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 16:27
comments(0), trackbacks(0), - -
「ヒュッゲ」と「サバーイ」

先程、日本のテレビ番組で「ヒュッゲ」がブームに成りつつあるという番組を観ました。

ヒュッゲ!? 初めて聞くキーワードですが、デンマークの文化らしい。

デンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味のようです。

この意味を聞く限りでは、タイ語の「サバーイ」と同じような文化かと思いましたが掘り下げていくと、違いが見えてきました。

 

簡単に言いますと、デンマークの方は「ヒュッゲ」することにより【生産性が上がる】という事を意識しているように思えました。

しかし、タイ人は「サバーイ」による生産性の向上は求めていません。サバーイに求められるのは【魂の自由】なのです。

日本人の方には、この違いが分かり難いかもしれませんが、要するに結果を求める行動かどうかの違いだと感じました。

「サバーイ」の結果として【生産性の向上】を求められた時点で、それはもはやタイ人の言う「サバーイ」ではなくなってしまうものと思えます。

 

ちょっと話が逸れるかもしれませんが、例えば日本人は気持ち的に「命を賭けた約束」をすることがあるように思えます。しかし、タイ人はしません。理由は、その約束によって魂が拘束されてしまう感覚に陥るからです。日本人から見たら「無責任」、「良いとこ取り」のように思われるかもしれませんが、否定はしません。『絶対に守らなければならない約束=魂が拘束を受ける』ということ感覚になります。

 

話を元に戻しますと、「ヒュッゲ」と「サバーイ」は似て非なるものと感じました。

私が感じたこの違和感の原因は、重要なことをタイ人が理解していない、もしくは拒否していることだと思われます。

それは何か!?

【権利】×【義務】

【自由】×【責任】

この絶対的な関係性を理解していない、もしくは拒否していることだと思います。

 

 

上記は、私の個人的な意見です。

最後に、『デンマークに行ってみたい!』

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 00:20
comments(0), trackbacks(0), - -
『死後の世界』と『お迎え現象』について

突然ですが、今回は「死」について書きます。

 

 日本日本人は「死」について恐怖感を持たれている方が多いですね。それは「死んだらどうなるか!?」が分からないからだと思います。何も分からない不安感が恐怖なのかもしれません。では、タイタイ人はどう思っているのか!? タイ人は「死んだら、今よりもっと良い世界に行ける!」と思っています。つらい事や苦しみが無い世界です。日本的に言えば極楽浄土、タイ風に言えば究極のサバーイな世界となります。タイ人は幼い頃から寺院の壁画を観たり、TVの仏教アニメを観たり、学校や寺院で仏教の話を聞いているうちに、具体的に「あの世」のイメージが出来上がっていきます。そして「死」に対して段々とポジティブになっていくのです。では、どうしたら「究極のサバーイな世界(極楽浄土)」に行けるのか!? 方法は、悪い事をしないで人生を全うすることしかありません。日本人の場合には「死んだら終わり」と思っている方が多いように思えます。ですが、タイ人は死んでも次の世界で続きがあると思っています。全ては繋がっているのです。ですから、どの時点でも悪い事をしたり、道を外れてはいけないのです。今後の道に影響が出るからです。

 余談ですが、タイ人の認識では人間に産まれてくるまでには「虫虫」から始まり「小動物ウサギ」から徐々に「大きな動物トラ」に生まれ変わり、そしてやっと「人間人間」に生まれ変われるのです。それには、相当の時間が掛かっています。ですから、タイ人としては『やっと人間に産まれてこれたので、人生を楽しもう!』という思いが根底にあると思われます。タイ人特有の「自由でワガママ、我慢しない人(サバーイな人)」もココからきているのかもしれません。

 

 

続いて、「お迎え現象」について書きます。

 

 私は数年前に日本で義父を看取りました。癌との闘病の末に病院病院にて最後を迎えました。その2ヶ月前より日本に行き、多少のお手伝いをしておりました。亡くなる数日前にはモルヒネにより意思の疎通は出来なかったものの時折、天井を指差して何かを言おうとしておりました。タイ人である私は直ぐに「お迎えが来た」と分かりました。しかし、日本人には中々、なじみが無いものなのかもしれません。タイでも亡くなる数日前に同じ様な行動をする方が沢山居ます。タイ人は、これを「お迎え現象」と理解し、既に亡くなられている親や兄弟、親類や友達などが迎えに来たことを周りの人に教えようとする行為と思っています。残念ながら私達は誰が迎えに来たのかは分かりません。これは、死に直面している本人にしか見えないのです。この「お迎え」の時にはビックリした表情になる方もいれば、嬉しそうな表情になる人も居るようです。

 たまたま偶然にも日本で、東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長矢作直樹医師がインタビューを受けているTV番組を観ました。こんなにも優秀で社会的地位も高い先生がテレビで「お迎え現象」について語っているのを観て『今後、この先生は大丈夫かな!?』と心配に思えたのを覚えています。最近ではネットでも、この「お迎え現象」を真面目に記事にしているものも多く、単なるオカルト話しから現実に起こっている話しとして伝えられてきているように感じます。

 

 では、この「お迎え現象」を体験できるのは誰なのか!? についてですが、これについて書く前に、人間の脳に関してから話を始めたいと思います。ここからも私の勝手な想像です(矢作先生は関係ありません)。

 人間の「脳」の最後の役目は、肉体的な活動が停止する寸前の人の「魂」「別の世界(あの世)」に移動させる事と考えます。(根拠も裏付けもありません、単なる想像です。)その「魂」の移動には、多少の時間的が掛かるものと思います。そして、その「魂」の移動の過程(準備段階)で「お迎え現象」も起きるものと思います。要するに脳が最後の役目として「現世」と「次の世界(あの世)」とを繋ぐ道を作ることにより、「あの世からのお迎え」が可能となるのです。

 稀に、「あの世の方」と交信できたり、見えないものが見えたりする方が居ますが、私の想像ですと、厳しい修行や瞑想、断食などによって脳が「肉体的な活動が停止しそう」と錯覚してしまう事により、その最後の役目として「あの世」とのパイプを繋いでしまうのではないかと考えました。これにより、「あの世」との常時接続が可能となるのではないでしょうか。私もチェンマイで、そんな特殊能力を持っている方(占い師)と何度もお会いましたが、皆さん『贅沢したら、この能力も消えてしまう…』というような発言をしております。例えば、週に1回は断食して1日中お経を唱えるとか、日々の食事は最低限にして、毎日何時間も瞑想するとか。折角繋がった「あの世」との道が消えないように努力されているように感じました。

 

 何度も書きますが、これは全て私の想像です。根拠や裏付けはありません。しかしながら、そのように考えたら全てのつじつまが合うように思えました。本当のところは、誰にも最後まで分からないでしょう。しかしながら、もし「あの世」があり、現世からの続きをしなければならいとしたら…、死んでもリセットされないとしたら…。まずは、現世で悪い事をしないで生きていた方が良いかもしれませんね。

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 11:43
comments(0), trackbacks(0), - -
プミポン国王 崩御

涙が止まらない・・・

 

昨日、『19時から重大発表があるらしい』との噂はあった。

『ただの噂であってくれ!』と心で願った…。

しかし、19時になり、テレビに喪服のアナウンサーが映った…。

その瞬間、『あっ…』と声が出た…。

そして、涙が溢れてきた…。

 

家や学校、屋台や食堂でも国王陛下の写真やカレンダーが飾ってある。タイ人は皆、幼い頃から国王陛下に見守られてきた…。

 

国王陛下からは、

「安心」、「希望」、「タイ人の誇り」、色々なものを頂いた…。

 

その国王陛下が居なくなってしまった…。

 

タイ人は、これからどうしたら良いのか…、

タイはこれから、どうなってしまうのか…。

そんな不安が膨らんでくる…。

 

それだけ、国王陛下に甘えていたのかもしれない…。

 

プミポン国王陛下には、若かりし18歳から70年間、

国王としてタイの為にご尽力して頂きました。

長い間、タイ国をお守り頂き、

そして、タイ国民に深い愛情を注いで頂きました。

 

今度はタイ国民が、崩御されたプミポン国王陛下に恩返しする番です。

まずは、タイ人同士の争いを止めることから始まるものと思います。

そんな争いを、プミポン国王陛下はお望みにはなられてなかったのですから…。

 

 

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 13:02
comments(0), trackbacks(0), - -
『アリとキリギリス』

日本人とタイ人を考えた時に、私はいつもイソップ童話の「アリとキリギリス」を思い出します。タイに住んだ事があったり、タイ人と一緒に仕事をした事がある方は感じたかと思いますが、タイタイにアリアリのような人は居ないと言っていいでしょう。逆に日本日本人は、常に将来に備えて生活しているように見えます。まさにアリアリですね。将来の生活と危機に備えて、何通りもシュミレーションして、どんな時にも他人に迷惑を掛けないように準備をしておく。さすが日本人です。

例えば、仕事でも同じ事が言えます。日本人は常に出さなければいけない結果から逆算して、今は何をしなければならないのかを自覚しています。そして、最終目的までの道のりを何パターンも考えています。これは、タイ人には無いですね。何となく『こうなったら良いな〜』とは思っていますが、明確にゴールまでの道筋はイメージ出来ていません。その結果、『取りあえず、やってみよう!』になります。それで問題なく行けば良いのですが、やはり、問題や障害にぶつかります。その時に何の準備もしていないタイ人はどうにもならなくなります。こちらも、まさにキリギリスキリギリス!

 

それでは、どうしてタイ人はキリギリスなのか!?

私が考えるには、まずは単純に【冬】が無いからでしょう。タイでは1年中農作物が作れます。水不足にならなければ年に3回お米が収穫できます。要するに蓄えておく必要が無いからでしょう。こんな気候に住んでいる人に「アリの気持ち」は分からないと思います。

次に、「他人への迷惑」の考え方だと思います。日本人は「他人への迷惑」を絶対にやってはならない【悪】のように考えているように思えます。タイ人は、この「他人への迷惑」を【悪】とは考えていません。人間は生きていれば必ず周りに迷惑を掛けてしまうものと思っているのがタイ人です。簡単に言えば「お互い様」の行為に入ります。私も周りに迷惑を掛ける事があるだろうが、逆に貴方も同じですよ。という風に考えるので、お互い様なのです。そして本当に困った時には、周りで助けることが出来る人が助けてあげます。これもお互い様の行為の中に入ります。ここで問題なのが、経済的に助けることが出来る人が、助けを求めている人を助けなかった場合に、それを知った周りの人達からは、助けなかった人が【悪】のように言われます。酷い時は、親戚中から村八分にされます。この考え方から「アリとキリギリス」を読んだ場合には、『アリが悪い!』ということになってしまいます。こうなると、何の教訓を教えた話なのか分からなくなってしまいますね。

そして、最悪、食べ物がなくなっても、お寺に行けば食べ物を食べさせてくれます。お寺のお手伝いをすれば、屋根がある所で寝かせてもくれます。そして、それを聞いた近所の人が、更に色々と助けてくれます。ここでも「お互い様」の精神が働いています。

 

結論

私の勝手な結論としましては、アリがキリギリスに、キリギリスがアリになるのは非常に難しいと思いました。タイ人は日本に憧れますが、タイ人が本当に日本に行って、日本企業で働けたとしても日本の細かなルールや責任感にはついていけないでしょう。逆に日本人がタイに来て、タイの緩い環境に居たら不安が募ると思います。

しかし、経済が発展していくには、タイ人もアリ化しないといけないのかもしれません。もしかしたら、バンコクでは既にアリ化が進んでいるかもしれません。

ですが、タイ人がキリギリスの心を失ったら、そこはタイではなくなってしまうのではないでしょうか。やはり、タイ人にはキリギリスのような常に『サバーイ サバーイ』の精神が合っていると思います。

 

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 15:31
comments(1), trackbacks(0), - -
マカブーチャ[万仏節]
タイでは毎年、陰暦3月の満月の夜満月に仏教行事の『マカブーチャ(万仏節)』が寺院で行われます。2015年の今年は3月4日(3日の夜〜)でした。
マカブーチャ(万仏節)とは、釈迦(ブッダ)のもとに1,250人の弟子が偶然集まったという伝承を記念した祭りです。3日の夜から、たくさんの人が寺院に集まり参拝して読経します、そして僧侶に食べ物や花をタンブンします。

ナイトバザール出口付近にあるワット・ウーパクットに行きました。


近所のオバさん達と一緒に行きました。

23:30前ですが、既にスゴく混んでます。



混み過ぎて、境内までは行けそうにありません。


寺院入り口付近でマイクで読経する僧侶のお経を聞きながら、私達もお祈りします。

さすが仏教の国タイ、平日の深夜なのに老若男女スゴイ数の人が集まっています。境内に入りきれずに周辺道路も歩行者天国状態です。


寺院の外にもたくさんの僧侶が居ます。


1,250人集まったかな!?

来る前にセブンイレブンで購入した食べ物をタンブンします。


お経を唱えてもらいます。






白い服を着て寺院に行き、釈迦がとなえた仏教の教え『徳を積み心をきれいにし悪をよせつけない』という教えを実践する日でした。

『チェンマイを日本語でご案内します!』
ホームページ http://thai-baan-chiangmai.com/index.html


 
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 14:09
comments(0), trackbacks(0), - -
チェンマイ花祭り(フラワーフェスティバル)
チェンマイで毎年2月に行われる『チェンマイ花祭り(フラワーフェスティバル)』。2015年の今年は、2月6日(金)〜8日(日)の3日間開催されました。メインは、鮮やかな花で飾れた【フラワーフロート山車】のパレードです。


地域ごとにチェンマイの街を、色とりどりの山車が練り歩きます。



山車の上には各地の「ミス フラワー」が乗車しています。


学生の音楽隊も一緒にパレードします。



パレードが終わった山車は、イベント会場でじっくり見学出来ます。





会場では「チェンマイ盆栽クラブ」の盆栽盆栽が展示されていました。

盆栽盆栽、やってみたい!


お花好きの方は、是非、見学されて見て下さい!



『チェンマイを日本語でご案内します!』
ホームページ http://thai-baan-chiangmai.com/index.html


 
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 22:26
comments(0), trackbacks(0), - -
カワイイお坊さん
 近所の寺院から私が住んでいる村に、チビッ子僧侶が「托鉢」に来たので早朝にタンブンしてきました。


朝が早かったですが、村の人達が沢山居ました




チェンマイの「一休さん」を発見!




牛乳とパンケーキをタンブンしました






最後に憶えたて!?のお経を唱えて終了です

なんだか、皆まだ眠そうです。


【チビッ子僧侶が多い理由】
現在タイの学校は1年で1番長い休みに入っています。2月末から5月までの約2ヶ月間、学校がお休みになります。その間に僧侶になり寺院で生活する子供達が多いです。
理由としては仏教国なので仏教を学ぶということもありますが、それとは別に、両親が共働きで家に面倒みれる人が誰も居ない家庭の子供が多いようです。要するに寺院に「子供を預かってもらう」的なシステムだと思います。日本では難しいと思いますが、タイでは寺院と僧侶に絶対的な信用があるので、このようなシステムが成り立っています。そして、それを支える近所の人々があってのものなのです。


『チェンマイを日本語でご案内します!』 
ホームページ
http://thai-baan-chiangmai.com/index.html
フェイスブック https://www.facebook.com/baanchiangmai555


author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 20:02
comments(0), trackbacks(0), - -
タイ人の誕生日
 私事ではありますが誕生日を迎えましたので、お寺にタンブンしに行きました。


おにぎりと唐揚げ




9個作りました。

「9」はタイ人のラッキーナンバーです。



お寺に行って、タンブンします。




午後は、孤児院を2軒回りました。
食料や日用品を持って行きます。



(1軒目)子供達にお菓子を配ります




(2軒目)粉ミルクや日用品など




パンケーキとミルクのおやつ




この後、子供達と一緒に食べました。
フェイスブックにて動画でご紹介もしておりますのでご覧下さい。
https://www.facebook.com/photo.php?v=468133136648996&set=vb.379781715369091&type=3&theater


 
【タイ人の誕生日について】
タイでは自分の誕生日に、お寺にタンブン(功徳)する以外に「良い事」をします。寄付やボランティア、献血など様々です。1年に1回だけの自分の誕生日ですので、『何かをしてもらう!』事ばかりを考えてしまいますが、誕生日だからこそ『何かをしてあげる!』というのは如何でしょうか!?
タイの文化には「未だチャンスが巡って来ない人に、富を分け与える」という考え方があります。自分の誕生日こそコレを実践する機会なのです。

『チェンマイを日本語でご案内します!』 
ホームページ
http://thai-baan-chiangmai.com/index.html
フェイスブック https://www.facebook.com/baanchiangmai555



 
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:タイの文化風習など, 10:49
comments(0), trackbacks(0), - -