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チェンマイの障害者施設に寄付

今回は、メージョーにある障害者施設に行ってきました。まず、お客様からお預かりしていた寄付金でお米や調味料、お菓子などを買いました。

 

 

 

続いて、ご近所の方達からの寄付金で果物を購入。

 

 

 

そして、ご近所の皆さんと施設へ。

 

 

 

静岡県の長田東小学校からご寄付頂きました楽器も一緒に寄付しました。

 

 

 

こちらの施設では、約230人の障害者の子達が暮らしています。その殆どが車椅子の子達です。今回は寄付と昼食の配膳のお手伝いをしてきました。こちらの施設は立派ですし国の支援もありますが、とにかく人出が足りていません。食事をするにも自らは取りに来れないので、こちらで全員のお皿に配って回ります。これだけでも大変な作業です。

 

 

 

食後にアイスを配ります。今日も暑かったので喜んでいました。

 

 

 

 

難しい年頃(思春期)の子も居ましたが、全体的にみんな明るい。逆に、こちらが元気を貰った感じです。

 

 

残った寄付金とバーン・チェンマイの売上げの一部は、子供達の食事代として寄付させて頂きました。

 

 

 

施設からは、子供達が作った可愛いキャンドルを貰いました。

 

 

 

【感想】

障害者と言うよりは、車椅子に乗った普通の子供達でした。重度の子達も居ますが、みんな明るく、助けあって生活していました。例えば、支えがあれば自分の足で歩ける子などは、まだ小さくて非力な子の車椅子を押してあげたり、小さな子の車椅子を自分の車椅子ごと押してあげる逞しいお姉ちゃんがいたり。

 

やはり、健康を持ち合わせた我々が働いて、時には少し彼らに分け与えなければならないと再認識しました。働けることへも感謝です。会社や家庭の文句を言っている方、文句を言う前に感謝です!

 

偉そうなこと言いまして、すみませんごめん

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 00:16
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ボランティアのお手伝い

お客様のお手伝いで施設の子供達に食事を作りに行ってきました。まずは買出しに行き、施設に帰ってから子供達と料理開始です。今回のメニューは、「カレーカレー」と「コロッケコロッケ」です。

 

子供達と野菜を切り、肉と一緒に炒めたら少し煮込みます。

私はアク取りの係

 

 

日本のカレールーを入れたら出来上がり!

50人前の予定でしたが、沢山出来ました。

 

 

続いてコロッケ!

ジャガイモの皮を剝いて茹でたら、

既に炒めた挽肉と玉葱と混ぜます。

皆で俵型にします。

 

 

 

 

ちょっと柔らかかったですが、

こんな感じ!

100個は出来たかな!?

 

 

デザートのリンゴを洗います。

 

 

施設の子供達は、毎日食事の支度をしているので、

みんな手際が良い!!!

スゴイぞ!

 

いただきます!

 

みんなで美味しく食べました!

 

また行きますね!

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 20:57
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ご寄付頂きました募金で・・・

皆様からご寄付頂きました「募金」の一部で、施設の子供達に食べ物を購入して寄付して来ました。

 

まずは、makroでお米、お菓子、飲み物などを購入します。手伝ってくれたのは、スパンブリーから来た異母兄弟の妹と弟、そしてお隣の子供です。

購入額は約5,000バーツ(日本円で16,000円ちょっと)

 

 

今回は、ワット・ドンチャンズ・スクールに寄付します。

こちらは寺院が運営している施設です。写真の僧侶が約30年前に身寄りの居ない子供を受け入れた事から始まりました。現在では約700人の子供達が寺院の隣の寮で暮らしています。

 

 

僧侶の指示で、一番小さい子供達からお菓子を配ります。

 

 

ですが、その前に僧侶から『瞑想しなさい』の指示が出ました。

寝てませんよ、「瞑想」中です。

 

 

大きな子供達は外で配ります。

 

 

今はタイでは夏休み中(3月末〜5月中旬)ですので、子供達も少なかったですが、みんな喜んでいました。今回も皆様からのご寄付で、ほんの一瞬かもしれませんが子供達を「笑顔」に出来ました。ご寄付頂きました方、ありがとうございました。そして、これからもお願い致します。

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 11:08
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皆様からの寄付金でサポート活動

皆様からご寄付頂きました寄付金の一部で、チェンマイ郊外にある孤児院に食事と物資を届けて来ました。この施設は私達も初めて伺いました。インターネットで、なるべく困っていそうな施設を検索して、こちらに辿り着きました。電話もして施設責任者などの対応も確認した上での訪問です。

 

今回、支援物資を届けた施設

「バーン・デック・ディー」という施設です。

こちらの施設は、志の高い、若いご夫婦が立ち上げてられた施設で、今年で4年になるそうです。開設当初は応募が殺到して定員オーバーになり、ご自分達で山間部の村を回り、本当に困っている子供かを判断して連れてきたそうです。現在は38人の子供達が生活しています。そのほとんどはモン族の子供達です。

未だに国からのサポートもなく、教会系の支援団体のサポートはあるらしいが、日々の食事などは私達のような個人の寄付に頼っているそうです。子供達が通う学校は無料ですが、食費も含めたその他の生活費が大変だとおっしゃってました。

 

 

まずは、この施設へのサポート第1回目は、

夕食としてカオ・カー・ムー(豚足の甘煮)茹で卵入りと、ジュース、タイのシュークリームっぽいお菓子、お米、牛乳、生活品(歯ブラシ・歯磨き粉・石鹸・洗濯洗剤・虫よけ)を届けました。

カオ・カー・ムー(豚足の甘煮)は、私の家のお隣さんご主人のスペシャリティーですので絶品です。施設には鶏料理の差し入れが多いらしく、豚足には子供達も喜んでいました。ジュースも普段は飲めない炭酸入りジュースでしたので、子供達は「ゲップ」をして喜んでいました。

 

 

食べざかりの子供達は、お替りします!

『たくさん食べてね!』

 

 

 

ご飯が終わったら、宿題の時間です。

さっきまで元気あったのに、急に大人しくなってしまった…。

やはり、勉強は好きではないらしい…。

 

 

子供達の部屋がコチラです。(男子部屋)

このベッドで20人の男の子達が寝ているそうです。

1つのスペースに5人寝る計算です。

 

 

初めて訪問した感想は、施設が狭いと思いました。この問題は土地の取得にも関わってきますので、難しい問題です。とりあえずは、最低限で食べ物の心配をしなくて済むような支援の輪が広がれば良いなと思いました。これについては、超微力ながら協力していこうと思います。更に、最優先事項として「虫よけ」を購入して届けようと思います。とにかく、蚊が多い! 寝る部屋くらいは蚊が居ないような空間を作ってあげたいです。タイにもベープマット的な物が売ってますので、まずは、各部屋分を購入して届けたいと思います。屋外用としては、蚊取り線香を用意します。

 

そして、有志を募り、1日施設担当をやってみようと考えています。この施設の若夫婦は、この4年間休みも無く子供達の面倒をみています。自分達で決断した道ですし、365日子供達はこの施設に居るので休みが無いのは当然です。しかしながら、この生活は、まだまだ続きます。途中で放棄することも出来ず、最後の子供が施設を卒業していくまで続くのです。そんな若夫婦に、私達から1日でも「休日」が支援できたらいいなと思いました。もちろん、子供達の支援もします。それに加えて、こんなにも志高く、自己犠牲の心を持った若夫婦に尊敬と敬意を示し「休日」を支援する計画を立てて実行します。

 

 

author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 13:24
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施設で夕食作り
お客さんのお手伝いで施設にボランティアに行きました。お手伝いの内容は、夕飯の食材の買い出しと夕食作り。今回のメニューは、「白菜と肉団子のスープ」「エビの天ぷら」「鶏の唐揚げ」「豚肉のBBQ」の4品です。


まずは、肉団子を作ってスープを作ります。


子供達も手伝います。


エビの天ぷら
子供達からのリクエストです。




皆、お腹が空いてます!





最後に、子供達から『感謝の言葉』



こちらの先生は子供達の為に、かなり厳しくしています。この次の日も、料理を手伝わなかった子供達がきつく怒られたようです。先生は『時が来たら子供達はこの施設から出て行きます。ここを出て行った後に、この子達が困らない様に私は厳しくします。』との話でした。子供たちへの愛情が無ければ言えない言葉ですね。感動しました。
ひとつお話しますと、先生は市場で買ってきた野菜等を子供達に近所の家に売りに行かせるそうです。もちろん、これで儲ける訳ではありません。先生曰く、『この子達は社会に出ても良い仕事に就けないかもしれないです。この子達が社会に出てから、『野菜を売りに行くのが恥ずかしい…』などと言う事は出来ないのです。』


author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 11:57
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オムコイの山火事
オムコイで山火事がありました。私達が支援しているホヮイワイ学校の子供達が住む村の、直ぐ近くまで火が来ました。寸前のところで鎮火しましたが、本当に危なかった…。

もちろん、被害にあわれた村も沢山あります。全てを無くしてしまった方々に少ないですが支援をしました。


まずは山火事の跡


手前は全て焼けてしまいました。


焼けてしまった村の学校の先生の呼び掛けにより、フェイスブックで支援の輪が急速に広がりました。
私達は自分達やお隣さんの着なくなった服や、家にあった調理道具(鍋・包丁など)、寄付金で食料を買いました。


山火事支援物資の中継地点まで運びます。
そこから、オムコイの山の麓まで運ばれます。


無事に支援本部!?に届いたようです。



ただでさえ貧困な村なのに、山火事で全てが燃えてしまうなんて…。
彼らは、もちろんながら貯金も無いし資産もありません。
また、ゼロから家を建て、生活品を揃えなければならないのです。

もし、不足な物が多い様でしたら、皆様にお願いをするかもしれませんが、その時には宜しくお願い致します。



 
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 11:56
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今年も静岡県の小学校から支援品が届きました
今年も静岡県の長田東小学校から支援品を頂きましたのでご紹介致します。

今年は4箱の支援品が届きました!
ありがとうございます。

ノートや鉛筆



古着


靴など



今年はオムコイ ホヮイワイの学校に寄付する事にしました。
(詳しくはコチラ、
http://thai-baan.jugem.jp/?eid=166

ホヮイワイ学校のメガ先生が引き取りに来ました。
来週に学校に持って行かれるそうです。



現在ホヮイワイ学校では『新校舎建設』の話があるらしい。
発起人はバンコクの西洋人グループ。皆さんバンコクで西洋料理のお店を経営しているオーナーらしい。
上手く話がまとまってくれれば良いですね!



『チェンマイを日本語でご案内します!』
ホームページ http://thai-baan-chiangmai.com/index.html


 
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 17:32
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オムコイの学校へ物資を届けてきました!
【到着3日目(最終日)の朝】 08:00過ぎ


お別れの朝…
日曜日にも関わらず子供達と、今まで遠くで見学していたお母さん達が集まってきた。




私達から最後の挨拶をします。

『ここに来れない、沢山の方の協力があって、私達はここに来ています。』
『私達も皆に会えて良かったです。また必ず来ますので、みんなも先生の言う事を聞いて、勉強を頑張って下さい。』


最後に、みんなで記念撮影!
カメラ

カメラに慣れていないのか、相変わらず表情が硬い子供達…。


この日、私達と一緒に再びメガ先生もチェンマイに戻ります。
アシスタントの先生も、用事があり違う村に行きます。

そうなると学校に誰も居なくなるので、
ここからが大切な作業です。


学校にある食料や、物資など全てを子供達に配ります。


その目的は、村の人達に『もう学校には何もないよ!』のアピールです。
このアピールをしないと、誰も居ない学校に
泥棒泥棒が入ります。
当然、こんな山奥の村なので…、

【貧すれば鈍する】
【恩を仇で返す】

とは、まさにこの事!
聞けば、メガ先生も村人とは随分と摩擦があったようです。(今でもあるのかな!?)
しかし、子供達の為に我慢しているメガ先生はスゴイ!

現実的には村人(子供達の両親)とは、民族が違う・文化が違う・価値観が違うので交わり合えないのです。例えば、子供達の両親は「勉強なんか意味が無い…」と思っています。「そんな事より畑を手伝ってよ!」と言うのです。もちろん、メガ先生は「勉強の大切さ」や「社会のルール(常識)」等を教えるのですが…。

この12世帯位しかない村から出なければ問題も無いのかもしれませんが、もし、子供達が大きくなってこの村を出た時には、必ず「教養」と「教育」が必要になってきます。しかし、その時ではもう遅いのです。ですが、子供達の両親には理解されません。

この問題の解決には、「時間」と「熱意」が必要です。
メガ先生頑張れ!!!


あれ? 貰う物を貰ったら、サッ
と家に帰る人々…。

私がイメージした「最終日(お別れの朝)」とは大分違いますが、これも文化の違いでしょう…。



でも、最後まで見送りに残ってくれたのは、お年頃の女の子達でした!


メガ先生の「人間教育」の成果か!?

泣きだす子も数人居ました。


3日間、とっても楽しかったらしい。

『また、会いに来るからね!』


別れは辛いが、車に乗り込みチェンマイを目指します…。





『3日間、お世話になりました。』
『子供達をお守り下さい。』
『お願いします。』




 
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 18:00
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オムコイの学校へ物資を届けてきました!
【到着2日目の夕方】17:00過ぎ


学校での大運動会の後、最後までグランドの掃除をしていた女の子の家を見学しに行きました。


獣道のような道を歩いて約10分

子供達の暮らす村が見えました。



村の上段から撮影



また、子供達が集まってきました。


どの家からも山々が見渡せる『マウンテン ビュー』


家はボロいが眺めは最高!



ここが、その女の子の家です。
『突撃! お宅訪問!!』



どこの家にも「窓」が無いので、家の中は暗いです。
そう言えば、トイレも無かったです。
トイレは外かな!?


皆で記念撮影をして、お宅訪問を終了しました。


 
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 17:00
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オムコイの学校へ物資を届けてきました!
【到着2日目の午後】14:00過ぎ


再び3チームに分かれて、大運動会!



そして皆で初ポップコーン!ポップコーン

チームリーダーが配ります。

今日は初めてな食べ物が沢山あります。




そして、大運動会は夕方まで続きました。

最後に、みんなにサラダ油や加工肉やお菓子等を配ります。



順番に並んで〜


「ヨーダ」君の分もありますよ。

大きなTシャツの中に、しっかりとお土産を抱え込む「ヨーダ」君。


お土産を貰い、家路につく子供達


この家族は、子供が9人も居るのでダンボール段ボール箱に入れて持って帰ります。

この後、子供達の家に『お宅訪問!』します。
つづく・・・



 
author:チェンマイを日本語でご案内する『バーン・チェンマイ』のブログ, category:ボランティア&寄付, 08:30
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